2009年11月23日 10:58
2009年11月16日 06:43

こっちでの最初のDJ中に警察が突入という、なんともエキサイティングな始まり方。いきなり国家権力登場。音量でか過ぎで苦情が来たのね。この辺は日本と一緒。もう一つの乱入は深夜3時ぐらいに主役のマルティナ嬢がクラブに自転車で突入。フロアを爆走。ノンストップ。最後の突入は朝方、スペンサーが朝ご飯を持って登場。小龍包が旨い!ナイス! プレイは手探りで空気を見ながら進めた。なかなか感じが掴めて面白かった。日本とは文化背景も違う訳で、やり方を変える必要がある。なんか、これは不思議な話なんだけど、自分が変わりたかった方向にお客さんがいるのね。作ってる曲もBPM130ぐらいだし、そのぐらいが最近は心地いい。後ね、Zoukの関係者が「君よかったよ。僕の力で君をZoukに押してみよう」と。こういう非常にわかり易い業界人と名刺を交換しました(笑) さあ、このシンデレラストーリーはどうなるのでしょう。乞うご期待。
2009年11月12日 21:30
2009年11月09日 00:47
2009年11月02日 23:34
2009年10月25日 17:01

先週、三線のライブを見たHajiLaneがあるアラブストリートに行って来た。写真は水煙草。薄暗いバーでテーブルにこの器具があって、スパスパ吸ってる人達の光景を見てたら、「人としてどうしようも無く駄目な人」にしか最初は見えなかった(笑) 昨晩、早速試してきたんだけど、俺は良さがあんま良くわからなかった。友達に連れられて、ステージのあるオープンバーへ。シンガポールにジャズは無いと思ってたんだけど(文化の苦味が薄いし、社会にカウンターのエナジーを感じ無いから)、これがあったね。しかもカッコいい。良いグルーヴがあった。キーボードは日本の関西の女性。そこで何人かと話したんだけど、シンガポールの音楽の世界は狭い!みんな友達の友達だったりするんだよね。ジャンルを超えて繋がってるからそれはそれで楽しい。
デジカメ壊れちまった。
2009年10月18日 01:37

マレーシアの最南端、ジョホールバルに行って来た。海峡をバスで越えて入国。まずは地元民二人のガイドで80年の歴史があるマレーレストランで朝食。ジャムトーストと生卵。旨い。近くの仏教の寺と小さな博物館を見て回った後、車でドライブ。雰囲気がシンガポールとはがらりと変わる。異国情緒たっぷり。ラフなんだよね。看板が倒れてたり、造りかけの建物が放置してあったり。その適当さ加減が人間味があって、いい味を出していた。昼食はハーブを使ったマレーのスープ。これも旨かった。シンガポールではスープにハーブを使わないらしい。昼食後は買い物。ジョホールバルは品揃えが丁度良い。選択肢が限られているので選び易い。シンガポールに無い製品をいくつか買う。欲しかったレアな物が安く手に入って、買い物が珍しく楽しく感じた。国境を使った一つの小さな貿易だよね。夕食は日本食レストランでカツカレーと寿司を安価にガッツリ食べる。これも旨かった。充実の一日。
Thanks for Vincent, David, Lance.
2009年10月17日 01:30
2009年10月17日 01:20
2009年10月11日 15:35

この1ヶ月は1年に値する。そのぐらいの密度があった。それだけ吸収する素地が自分にあったし、チャンスも回ってきた。すべてが新鮮だったので、なんでもやってみていた。新しい文化を目の前にすると、赤ちゃんのようになって、目に入るものすべて口に入れてしまう。そして、来る前にあるだろうと思っていた事は、ほぼすべてがあった。それは余裕の持てる時間の感覚であり、必要の無い情報の少なさであり、人のシンプルさであり、システムの合理性と大ざっぱな感性。自分自身は何も変わらないだろうと思っていたけど、やはり何も変わらなかった。むしろ、より中心に近づいた気がする。これまでは来る物を拒まずやってきたけど、これからは、自分で選択して、行動に移して、影響力になれるようにする。こういう言い方は好きではないんだけど、「呼ばれた」のかもね。






