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【Travel report - Japanese version only】ドイツ編

2015年10月12日 21:43

【Travel report - Japanese version only】
さて、日本へ帰って来たものの、直ぐに週二回の日帰り名古屋出張、その間、胃腸の調子を崩して体調不良、地元へ行って重要な身内問題を片付けたりと、めくるめく難関ステージが待っていた訳だけど、なんとかクリアし、ようやく落ち着き始めたので、以下、ヨーロッパの旅の雑感をアップしていきます。先ずは、比較的平和なドイツ編。写真は文と同じ順序。

【ベルリン市内】
ドイツ語がわからない、知り合いがいない、東アジア人が少ない、と久しぶりのアウェー感。それにも関わらず、初日から駅のホームで三人連続で電車の行き先を聞かれる。路線図を見て答えたけど、間違ってたらゴメン。俺がベルリンが初めてだと見抜けないあんたが悪い(笑)道を歩いていれば、犬と自転車とビールが好きなのがわかる。ビール瓶をミネラルウォーターの様に持ち歩いて飲んでる若者がちらほら。西側(シャルロッテンブルク)に宿を取ったのだけど、じいさん、ばあさんや赤ちゃんを連れている人が多く、子供を育てるのに良い地区なんだろうと感じた。緑が多いのもいい。交通機関も分かり易くて1日で街に慣れる事ができた。なんとなくだけど、ベルリンのローカルの人は独特の警戒心がある気がした。仲良くなるには時間がかかるタイプが多いのかも知れない。とっつきにくいタイプの方が後々、信用できる事が多いけどね。ベルリンは「噛む程に味がでる街」という印象。あと、美人が多い。

【ドイツのメシ】
メシは普通に旨い。ホテルの近くのベーカリーで適当に買ったクロワッサンとか凄く旨い。パリもそうだけど、さすがパンを主食にしてるだけある。ローカルのレストランに入って、シュニッツェル(ドイツ風カツレツ)を注文。普通に英語が通じるのがいい。人も親切。さあ、料理が到着。パーティーサイズを持ってきてくれました。大人の男がなんとか食い切れる量。旨いけどね。これ一食で1日持つよ。そして、ビールが旨い!「これはビールか?」って感じで。瑞々しくて、苦味もスッキリしていて、上品な味。日本の生ビールとはまったくの別物。使っている水と製法が違うのかな。要は「旨い肉とパンとビールがあれば、他は別にいいだろ?」ってのを感じた。結構そういう感覚好き。実利主義的というか。ドイツのファーストフードとして有名なカリーブルストは、正直、ただのフランクフルトにしか感じなかった(笑)

【ベルリンのクラブ】
退廃的、内省的、機能的。Tresorの音はベルリンの街にハマる音だった。独特の世界観がある。どストレートなテクノでティーンのきれいなネーちゃんがガンガン踊ってるのを見ると「血」なんだと思った。音も空気が乾いてるからか、体にダイレクトに伝わってくる。楽しくてついつい長居してしまった。路上でプッシャーが普通に話しかけてきたりするのも東京ではない感じ。こういう、アンダーグラウンドな音が生活の中に溶け込んでいるのはベルリンならではなんだろうね。次の日はRhythm&Soundの片割れがやってるレコード屋、HotWaxへ行くため、クロイツベルクへ。タクシーの運ちゃんが言うには、あまり地元民はこの区域には来ないらしい。シャルロッテンブルクから移動すると、一発でガラが悪くなったのがわかる。トルコ系の移民が多く住んでいて、ロンドンの東側に雰囲気が似ている。クリエイター系が多く住んでいて、カフェとか面白い店が多い。こういう所に二年ぐらい住んでも面白いかも知れない。

【南ドイツ500キロの旅】
ベルリンからシュツットガルトへ飛んで、広島で会ったイタリア人の友達、マウロと合流。一人旅にちょうど飽きてきた所なのでタイミングが良かった。シュツットガルトはWW2でアメリカの爆撃にあっているので、古い建物がほとんど残っていない。建物もお店も新しくて、住むには静かで良さそう。さて、ここから500キロの車の旅へ。先ずはアウトバーンを南へかっ飛ばしてテュービンゲンへ。ドイツらしい三角形の屋根のかわいらしい家が多くて和む。そこから更に車で移動して、ドイツ三大名城の一つ、ホーエンツォレルン城へ。苦労して山を歩いて登った甲斐あって、城からの眺めが素晴らしかった。感動で、疲れが吹き飛んだ。下山後、今度は北へ進路をとり、小さな街カルフで小休憩。ドイツケーキを食べつつ、お茶をすする。でかい。うまい。街も情緒があって良い。そして、更に北へ進路をとり、もう一つの三大名城、ハイデルブルグ城へ。ここは城内がすばらしい。まんまベルセルクの世界。中世の甲冑の騎士が通路の脇から突然現れそうな雰囲気。ここまでが一日で車で回れる限界。ファンタジー映画の世界が好きな人は、南ドイツを回るのは楽しいかもね

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