
友人にお線香を上げてきました。炎天下。中々、家に辿り着けなかったね。重くて。残された家族が抱える事の大きさを考えると気持ちの整理が付いたけど。ご家族にはアポ無しで行ったにも関わらず暖かく迎えて頂きました。亡くなってから暫く経った今も音楽仲間が頻繁に集まって来ているようです。この辺りに彼の魅力があったのかもね。生きている間、すべてに直球勝負。変化球を一度も使わなかった。知る限りは。そういう人間の意志は死んでも残る。確実に生きた意味があったね。生きる事は残す事であり望む事。最後は親父さんに車で送って頂きました。ワゴンを指して「乗って行きなさい。キャデラック」と。お袋さんのナイスなおばちゃんギャグには笑わせて貰いました。